子どもが主役。街が舞台。
未来をつくるプロデューサーになろう!
大人の「正解」を押し付けない。子どもたちの自由でユニークな視点が、街をワクワク動かす力になる。
「こどもプロデューサー」&「こどもリポーター」として、本物の役割と成功体験を届けるクリエイティブプロジェクト。
「お店の一番めずらしいこだわりは、手作りのレモンケーキ!」
— こどもリポーター 3年生
単なる「お絵描き」で終わらない、
街に届く本物の仕事体験
こどもの会社プロジェクトは、子どもたちを「本物のプロデューサー」「本物のリポーター」として任命し、
街や大人のキーパーソンと直接対話しながら魅力を形にする体験型ワークショップです。
本物の役割と権限を付与
「任命状」「腕章」「マイク」を授与されることで、子どもたちの当事者意識が急上昇。「大人の言う通りにする」のではなく、自分が街を動かすクリエイターになります。
「大人の正解」を押し付けない
サポート役の大学生やメンバーは「それ面白いね!」と子どもの自由な視点を全力リスペクト。「このセリフを短くするとカッコいいよ」などプロの伴走で背中を押します。
社会(市・マルシェ)に届く出口
作った作品は巨大パネルの新聞にリアルタイム展示されたり、公式Instagramで公開されたり、実際の地域イベントプログラムとして採用・実施を検討されます。
本プログラムで育つ「4つの生きる力」
① 観察力・発見力
「4つの切り口」を活用し、日常の風景やお店のモノづくりから新しい価値を発見します。
② 共感力(相手目線)
「どうすれば相手の本音を引き出せるか?」を考え、相手をリスペクトして取材します。
③ 言語化・表現力
聞いた長いお話から、最も心に響いた「一言(見出し)」を切り出して表現します。
④ 自己効力感(当事者意識)
自分の言葉やアイデアが会場に掲示され、大人から感謝される本物の成功体験を得ます。
目的に合わせて選べる
2大ワークショップ プログラム
短時間で凝縮したマルシェ連動型から、じっくりアイデアを練るサミット型まで柔軟に開催できます。
こどもプロデューサーわくわくサミット
街の隠れた魅力を4色の視点で解剖し、選べる3つのクリエイティブコース(CM・ポスター・イベント企画)で形にする本格サミット!
挑戦できる3つのクリエイティブ制作コース
CM監督コース
「映像」「音」「セリフ」を書き込める特製絵コンテシートを使用。最後は「向日市!」などのサウンドロゴでビシッと締めます。
インフルエンサーコース
Instagram風フレームに「映える絵」「写真コラージュ」「刺さるキャッチコピー」を制作。3つのオリジナルハッシュタグを考案!
イベントプロデューサーコース
「100人かくれんぼ」など1日限りの楽しい遊びを企画。「だれをハッピーにしたい?」「どんな課題を解決する?」を具体化します。
45分基本プランの進行フロー
オープニング
「任命状」を授与し、プロデューサーに変身!
まちの解剖図
巨大白地図に4色付箋で推しスポットをマッピング
クリエイティブ制作
3コースに分かれてターゲットに向けたワーク制作
プロデューサー・ピッチ
総プロデューサーや審査員へ熱意のプレゼン!
採用シール&エンディング
公式活用予定の発表と次へのステップ
こどもリポーター体験ワークショップ
所要時間はたったの20分!腕章とマイクを装着し、マルシェ出展者やボランティアへ突撃インタビュー。聞き出した本音を巨大速報新聞に展示!
任務授与&マナー伝授
腕章とマイクを装着してリポーターになりきる!「こどもリポーターです!取材いいですか?」と挨拶&マナーを練習。
魔法の質問選び
4つの視点(ドキドキ/のんびり/もぐもぐ/ヘンテコ)の質問カードから、取材したい相手に合わせて2つの問いを選択。
突撃インタビュー!
スタッフ同行のもと、マルシェブースへ直撃。自らマイクを向け大人の「本音」を引き出す!(大人の温かいリアクションで自信UP)
速報記事掲示&認定
一番面白かった一言を吹き出しシールに記入。ブース前面の巨大パネル「てらすマルシェ速報新聞」に自分で貼って公開!
リアルタイムで進化する「てらすマルシェ速報新聞」ボード
子どもたちの取材結果が追加されるたびに、来場者全体が楽しめる「会場の生ガイドパネル」に成長!
「自分の取材した言葉が社会(会場全体)に届いた!」という達成感をダイレクトに味わえます。
ワークショップの仕掛けを
Webで今すぐ体験!
企画書に登場する「魔法の質問カード」や「まちの解剖図」をインタラクティブにお試しいただけます。
4つの視点「魔法の質問カード」シミュレーター
カードをクリック(タップ)するとクルッと回転!大人から意外な本音を引き出すキラーフレーズが現れます。
ドキドキ視点
タップして質問を見る「商品を作るとき(仕事をするとき)、一番緊張するスリルな瞬間は?」
💡 大人のプロとしての真剣な表情や、思わぬ舞台裏が引き出せます!
のんびり視点
タップして質問を見る「マルシェで、ほっと一息つくおすすめの過ごし方は?」
💡 忙しい大人が見せる、ほっとした優しい素顔や癒やしポイントが見つかります。
もぐもぐ視点
タップして質問を見る「今日マルシェで絶対に食べたい一品は?(一番のこだわり食材は?)」
💡 美味しさの秘密や、出展者同士の仲良しなおすすめメニューが分かります!
ヘンテコ視点
タップして質問を見る「このお店(仕事)にある、一番めずらしいこだわりや道具を見せて!」
💡 大人も思わず笑ってしまうマニアックなこだわりや、面白い裏話が炸裂します!
デジタル「まちの解剖図」推しスポット付箋ボード
4色の付箋を選んで、あなたの街の「推しスポット」をマップにペタッと貼ってみよう!
キミも仲間入り!
公式任命状ジェネレーター
お名前とやってみたいコースを選ぶと、あなただけの特別任命状を即時発行できます!
任 命 状
未来のプロデューサー 殿
貴殿を「こどもの会社プロジェクト」において、街の新たな魅力を発掘し世界へ届ける
こどもプロデューサー(CM監督)
として正式に任命します。
まちの面白いヘンテコを誰よりも見つける!
リアルタイムで進化する
活動風景 & てらすマルシェ速報新聞
子どもたちの真剣な眼差し、笑顔、そして大人の本音があふれる活動の様子をお届けします。
現場風景
マルシェ現場での突撃取材&シール貼り
手作り商品や地域の特産品ブースで、出展者さんと子どもたちが笑顔で本音トークを繰り広げます。
もぐもぐ推しスポット
子どもの取材から見つかった「絶品チーズケーキ」
「大人がほっと一息つけるおすすめの過ごし方は?」の質問から発掘された、街自慢の隠れ家カフェメニュー。
てらすマルシェ速報新聞
第12号 特集版「朝焼きのレモンマフィン!皮まで全部手絞りなんだよ」(レモン工房店主)
「陶芸の窯を開ける瞬間!割れてないか心臓がバクバクします」(作家さん)
「祖父の代から50年使ってる真鍮のハサミを見せてもらった!」
会場全体を巻き込む「巨大速報新聞パネル」
吹き出しシールを貼るたびに会場のガイドブックが完成し、来場者も子どももみんなが笑顔になります。
子どもたちの「やってみたい!」を
全力で支える運営体制
一人に負担が集中せず、大学生ボランティアや地域を巻き込んだ温かいチーム体制で運営しています。
酒井
全体の進行指揮、ファシリテーションを担当。「大人の正解を教えるのではなく、子どもたちが『自分たちの手で街を発信できた!』という最高の自己効力感を持って帰れる場づくりを目指しています。」
テーブル・サポーター
各テーブルに1〜2名ずつ配置。「それ面白いね!」と子どもの突飛なアイデアを肯定しながら、「この言葉を短くするともっと伝わるよ!」とプロ目線で寄り添います。
まちのキーパーソン
「子どもリポーターが真剣に取材に来る」旨の事前案内を共有し、温かいリアクションで子どもの挑戦を全力で受け止め、地域全体で育む文化をつくります。
よくあるご質問
Q. 対象学年と必要な持ち物はありますか?
推奨年齢は小学生(3年生〜6年生)ですが、1・2年生のご参加も保護者様同伴で大歓迎です。筆記用具や画材、腕章、マイクなどはすべて運営側でご用意いたしますので手ぶらでご参加いただけます。
Q. うちの子は人見知りですが、取材できますか?
まったく心配ありません!大学生サポーターが必ず同行し、「魔法の質問カード」から選んだ質問を読むだけで自然に会話が弾む工夫をしています。事前に出展者さんにも子どもが取材に来ることを共有しているため、みなさんとても温かく迎えてくれます。
Q. 他の地域や商業施設、学校での出張開催は可能ですか?
はい、大歓迎です!20分の短縮ブース形式から、学校の総合学習やサマースクール向けの45分〜半日プランまで、会場の規模やご要望に合わせてカスタマイズ可能です。下部のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お問い合わせ & 開催のご相談
ワークショップへの参加希望、マルシェや自治体での開催依頼、取材・協業など、
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