向日市魅力発信 てらすマルシェ連動 小学生向け実践型体験

子どもが主役。街が舞台
未来をつくるプロデューサーになろう!

大人の「正解」を押し付けない。子どもたちの自由でユニークな視点が、街をワクワク動かす力になる。
「こどもプロデューサー」&「こどもリポーター」として、本物の役割と成功体験を届けるクリエイティブプロジェクト。

観察力・発見力 大人が気づかない街の魅力
共感&傾聴力 街の大人から本音を聞き出す
言語化&表現力 CM・ポスター・新聞で発信
社会で生きる成功体験 本物の採用・SNS公開へ
リアルタイム発信
てらすマルシェ速報新聞

「お店の一番めずらしいこだわりは、手作りのレモンケーキ!」

— こどもリポーター 3年生
こどもの会社ワークショップ・マルシェでの活動風景
マルシェでの突撃取材&ワークショップの様子
公式任命状授与
子供たちに「本物の権限」を
ABOUT PROJECT

単なる「お絵描き」で終わらない、
街に届く本物の仕事体験

こどもの会社プロジェクトは、子どもたちを「本物のプロデューサー」「本物のリポーター」として任命し、
街や大人のキーパーソンと直接対話しながら魅力を形にする体験型ワークショップです。

01

本物の役割と権限を付与

「任命状」「腕章」「マイク」を授与されることで、子どもたちの当事者意識が急上昇。「大人の言う通りにする」のではなく、自分が街を動かすクリエイターになります。

02

「大人の正解」を押し付けない

サポート役の大学生やメンバーは「それ面白いね!」と子どもの自由な視点を全力リスペクト。「このセリフを短くするとカッコいいよ」などプロの伴走で背中を押します。

03

社会(市・マルシェ)に届く出口

作った作品は巨大パネルの新聞にリアルタイム展示されたり、公式Instagramで公開されたり、実際の地域イベントプログラムとして採用・実施を検討されます。

本プログラムで育つ「4つの生きる力」

① 観察力・発見力

「4つの切り口」を活用し、日常の風景やお店のモノづくりから新しい価値を発見します。

② 共感力(相手目線)

「どうすれば相手の本音を引き出せるか?」を考え、相手をリスペクトして取材します。

③ 言語化・表現力

聞いた長いお話から、最も心に響いた「一言(見出し)」を切り出して表現します。

④ 自己効力感(当事者意識)

自分の言葉やアイデアが会場に掲示され、大人から感謝される本物の成功体験を得ます。

TWO PROGRAMS

目的に合わせて選べる
2大ワークショップ プログラム

短時間で凝縮したマルシェ連動型から、じっくりアイデアを練るサミット型まで柔軟に開催できます。

市の魅力を世界に届けろ!

こどもプロデューサーわくわくサミット

街の隠れた魅力を4色の視点で解剖し、選べる3つのクリエイティブコース(CM・ポスター・イベント企画)で形にする本格サミット!

対象: 小学生(3〜6年生推奨)
時間: 45分基本プラン / 20分短縮プラン
ゴール: 優秀作は公式SNS公開&イベント企画採用

挑戦できる3つのクリエイティブ制作コース

コース 01

CM監督コース

成果物:15秒ビデオコンテ

「映像」「音」「セリフ」を書き込める特製絵コンテシートを使用。最後は「向日市!」などのサウンドロゴでビシッと締めます。

★ 明確なゴール: 選ばれたコンテは、こどもの会社PJやマルシェ公式インスタ等で実際に動画化・公開!
コース 02

インフルエンサーコース

成果物:スマホ画面型ポスター

Instagram風フレームに「映える絵」「写真コラージュ」「刺さるキャッチコピー」を制作。3つのオリジナルハッシュタグを考案!

★ 明確なゴール: 全員の作品を公式インスタアカウントで実際に公開・アーカイブ展示!
コース 03

イベントプロデューサーコース

成果物:街をハッピーにする企画書

「100人かくれんぼ」など1日限りの楽しい遊びを企画。「だれをハッピーにしたい?」「どんな課題を解決する?」を具体化します。

★ 明確なゴール: 優秀なイベントアイデアは、地域イベント内の正式プログラムとして採用・実施を検討!

45分基本プランの進行フロー

5分
オープニング

「任命状」を授与し、プロデューサーに変身!

10分
まちの解剖図

巨大白地図に4色付箋で推しスポットをマッピング

10分
クリエイティブ制作

3コースに分かれてターゲットに向けたワーク制作

15分
プロデューサー・ピッチ

総プロデューサーや審査員へ熱意のプレゼン!

5分
採用シール&エンディング

公式活用予定の発表と次へのステップ

まちのキーパーソンから本音を引き出せ!

こどもリポーター体験ワークショップ

所要時間はたったの20分!腕章とマイクを装着し、マルシェ出展者やボランティアへ突撃インタビュー。聞き出した本音を巨大速報新聞に展示!

対象: 小学生(各回2〜4名程度、複数回実施)
時間: 1回20分間
連動: てらすマルシェ+まーるハローワーク
Step 1 (3分)

任務授与&マナー伝授

腕章とマイクを装着してリポーターになりきる!「こどもリポーターです!取材いいですか?」と挨拶&マナーを練習。

Step 2 (4分)

魔法の質問選び

4つの視点(ドキドキ/のんびり/もぐもぐ/ヘンテコ)の質問カードから、取材したい相手に合わせて2つの問いを選択。

Step 3 (8分)

突撃インタビュー!

スタッフ同行のもと、マルシェブースへ直撃。自らマイクを向け大人の「本音」を引き出す!(大人の温かいリアクションで自信UP)

Step 4 (5分)

速報記事掲示&認定

一番面白かった一言を吹き出しシールに記入。ブース前面の巨大パネル「てらすマルシェ速報新聞」に自分で貼って公開!

リアルタイムで進化する「てらすマルシェ速報新聞」ボード

子どもたちの取材結果が追加されるたびに、来場者全体が楽しめる「会場の生ガイドパネル」に成長!
「自分の取材した言葉が社会(会場全体)に届いた!」という達成感をダイレクトに味わえます。

INTERACTIVE LAB

ワークショップの仕掛けを
Webで今すぐ体験!

企画書に登場する「魔法の質問カード」や「まちの解剖図」をインタラクティブにお試しいただけます。

仕掛け ①

4つの視点「魔法の質問カード」シミュレーター

カードをクリック(タップ)するとクルッと回転!大人から意外な本音を引き出すキラーフレーズが現れます。

赤の視点

ドキドキ視点

スリル / 冒険 / おばけ / 急坂

タップして質問を見る
質問フレーズ例

「商品を作るとき(仕事をするとき)、一番緊張するスリルな瞬間は?」

💡 大人のプロとしての真剣な表情や、思わぬ舞台裏が引き出せます!

青の視点

のんびり視点

ひみつ基地 / 景色 / 癒やし

タップして質問を見る
質問フレーズ例

「マルシェで、ほっと一息つくおすすめの過ごし方は?」

💡 忙しい大人が見せる、ほっとした優しい素顔や癒やしポイントが見つかります。

黄の視点

もぐもぐ視点

いい匂い / 買い食い / おいしい

タップして質問を見る
質問フレーズ例

「今日マルシェで絶対に食べたい一品は?(一番のこだわり食材は?)」

💡 美味しさの秘密や、出展者同士の仲良しなおすすめメニューが分かります!

緑の視点

ヘンテコ視点

謎の石 / 変な看板 / ツッコミどころ

タップして質問を見る
質問フレーズ例

「このお店(仕事)にある、一番めずらしいこだわりや道具を見せて!」

💡 大人も思わず笑ってしまうマニアックなこだわりや、面白い裏話が炸裂します!

取材で使う「魔法の質問」スロット(2つ選ぼう!)
質問①をカードから選んでね
質問②をカードから選んでね
仕掛け ②

デジタル「まちの解剖図」推しスポット付箋ボード

4色の付箋を選んで、あなたの街の「推しスポット」をマップにペタッと貼ってみよう!

付箋の色を選ぶ:
向日市&マルシェ まちの解剖図
🔴 ドキドキ
竹林の小径の急坂
夕方になるとちょっとお化けが出そうでスリル満点!
りょうた(4年)
🟡 もぐもぐ
てらすマルシェのレモン工房
焼きたてマフィンとレモンソーダの香りが最高!
あおい(5年)
🔵 のんびり
公園の巨大ケヤキの木陰
風が通って昼寝にぴったりの秘密基地。
そうすけ(3年)
🟢 ヘンテコ
路地裏の謎のタヌキの置物
なぜかサングラスをかけていて思わず二度見!
ゆい(6年)
PRODUCER & REPORTER CERTIFICATE

キミも仲間入り!
公式任命状ジェネレーター

お名前とやってみたいコースを選ぶと、あなただけの特別任命状を即時発行できます!

こどもの会社プロジェクト 公式

任 命 状

CERTIFICATE NO. KC-2026-089

未来のプロデューサー 殿

貴殿を「こどもの会社プロジェクト」において、街の新たな魅力を発掘し世界へ届ける
こどもプロデューサー(CM監督)
として正式に任命します。

宣誓モットー:

まちの面白いヘンテコを誰よりも見つける!

MANAGEMENT & SUPPORT

子どもたちの「やってみたい!」を
全力で支える運営体制

一人に負担が集中せず、大学生ボランティアや地域を巻き込んだ温かいチーム体制で運営しています。

総プロデューサー

酒井

全体の進行指揮、ファシリテーションを担当。「大人の正解を教えるのではなく、子どもたちが『自分たちの手で街を発信できた!』という最高の自己効力感を持って帰れる場づくりを目指しています。」

大学生ボランティア & PJメンバー

テーブル・サポーター

各テーブルに1〜2名ずつ配置。「それ面白いね!」と子どもの突飛なアイデアを肯定しながら、「この言葉を短くするともっと伝わるよ!」とプロ目線で寄り添います。

出展者・地域スタッフの皆様

まちのキーパーソン

「子どもリポーターが真剣に取材に来る」旨の事前案内を共有し、温かいリアクションで子どもの挑戦を全力で受け止め、地域全体で育む文化をつくります。

FAQ

よくあるご質問

Q. 対象学年と必要な持ち物はありますか?

推奨年齢は小学生(3年生〜6年生)ですが、1・2年生のご参加も保護者様同伴で大歓迎です。筆記用具や画材、腕章、マイクなどはすべて運営側でご用意いたしますので手ぶらでご参加いただけます。

Q. うちの子は人見知りですが、取材できますか?

まったく心配ありません!大学生サポーターが必ず同行し、「魔法の質問カード」から選んだ質問を読むだけで自然に会話が弾む工夫をしています。事前に出展者さんにも子どもが取材に来ることを共有しているため、みなさんとても温かく迎えてくれます。

Q. 他の地域や商業施設、学校での出張開催は可能ですか?

はい、大歓迎です!20分の短縮ブース形式から、学校の総合学習やサマースクール向けの45分〜半日プランまで、会場の規模やご要望に合わせてカスタマイズ可能です。下部のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

CONTACT & REQUEST

お問い合わせ & 開催のご相談

ワークショップへの参加希望、マルシェや自治体での開催依頼、取材・協業など、
こどもの会社プロジェクトへのご質問はお気軽にお寄せください。